生活習慣 抜け毛 薄毛

生活習慣と薄毛・抜け毛の関係

生活習慣が髪の毛に影響

頭皮の皮脂※YOUTUBEより

毎日毎日仕事に追われて、不規則な時間にご飯を食べたり睡眠もそんなに取れない。ストレスからお酒を飲み過ぎ、煙草の本数も増えてくる。食事もバランスを考えず、好きなモノを好きなだけ食べている。この様な毎日の生活が薄毛や抜け毛に関係があるのでしょうか?“ズバリ”生活習慣と髪の毛は密接につながっていると言ってよいでしょう。タバコはもちろん、血管収縮剤などの原因などをもたらしますし食生活も、見直していくのがよいのです。最近ではファーストフードやコンビニ弁当を毎日のように食べる。魚より断然肉が大好きで、お酒を飲みながら、つまみ程度の食べ物で終わらせる。そんな人って結構いますよね。好きなものを好きなだけ食べる、これはストレスを溜めない点から見ればいいことでしょうね。しかし、食生活の面から見れば、決して良い事ではないのはお気づきですよね。

 

生活習慣と薄毛・抜け毛/欧米人のような食生活

日本人は元々は農耕民族です、タンパク質などの栄養は豆類などから採っていました。身体の作りも本来は、その様にできています。現代の食生活というと肉食が多くなっていますよね。これは欧米人のような、狩猟民族の食文化です。本来なら農耕民族である日本人には、ここまでの動物性タンパク質は必要ないのです。はるか昔から作られて来た身体が、ここ100年足らずの食生活の変化には対応できない。悪玉コレステロールが増えるような食生活は、血流を悪くし抜け毛の原因ともなります。頭皮の血行が大切なのは、ご存知だと思います。もちろん肉から摂る栄養源も大切です、肉・魚・野菜とバランスの良い食生活が、身体にも、もちろん髪の毛にも大切なのです。

 

生活習慣と薄毛・抜け毛/寝不足は大敵

 

生活習慣の乱れは、食事だけではなく睡眠も大切です。残業、残業で睡眠時間がとれない、ストレスでなかなか寝付けないで気がつくと朝。そんな事もあるでしょう。毛母細胞が活性化する時間は、夜の10時から深夜2時くらいと言われています。この4時間の間に成長ホルモンなどが分泌されて、髪も毛を成長させるのです。ですので、夜遅くまで起きていると十分にホルモンが生成されず、毛母細胞に栄養が行かなくなり、髪の成長が妨げられるのです。ただ現代では、10時から2時は活動時間という人もたくさんいると思います。こんな時は、7〜8時間ぐっすりと深い睡眠を取るように心がけて下さい。熟睡するためには、ストレスを溜めないで発散するのが一番でしょうね。

 

この様に現代における生活習慣は髪の毛にとっては決して良い環境とは言えないのです。髪の毛を大切にするには、生活習慣を改めるのが近道かもしれませんね。