タバコ 抜け毛 薄毛

タバコと薄毛・抜け毛の関係

タバコが抜け毛・薄毛を促進?

頭皮の皮脂※YOUTUBEより

タバコを吸っている人は多いですよね、最近では減少傾向にあるとのことですが、タバコは百害あって一利なしと言います。もちろん髪の毛にだって決して良くはありません。タバコの害として、血液の流れが悪くなると聞いたことはないでしょうか?血液の流れが悪くなることによって、毛細血管まで十分に血液が流れないのです。これは、タバコに含まれるニコチンが原因と考えられます。ニコチンには、胃の働きを低下させたり、循環器を弱らせる作用があるのです、こうなると血流の勢いは衰え、血行が悪くなりやすいのです。

 

もう一つ血行を悪くする原因が悪玉コレステロールです。そして、ニコチンはその悪玉コレステロールを増やすと言われています。悪玉コレステロールとは、血管を詰まりやすくします。タバコは、この様にいくつもの血行不良を引き起こす原因になっているのです。毛母細胞と毛細血管は、血液によって栄養分を受け渡しています。十分に血液が行かないということは、髪の毛に大切な栄養が行き渡らないことになります。喫煙行為によって大切な髪への栄養を断っている行為といってよいでしょう。

 

髪の毛によくない事実

最近では喫煙によって、ジヒドロテストステロン(DHT)の増加が、ハーバート大学公衆衛生学部によって報告されています。このジヒドロテストステロンとは、男性ホルモンの一種で男性型脱毛症の一つに上げられているものです。男性型脱毛症脱毛症で悩んでいる方で、喫煙されえいる人がいるのなら、原因の一つかもしれませんが………。ただし、脱毛の原因は複雑に絡み合っているので、ジヒドロテストステロンだけが原因とは言い切れませんし、異論を唱える研究者もいます。しかし、脱毛原因として考えられる物質を増やさない方が絶対いいのは間違いなく事実と言えるでしょう。。

 

 

抜け毛・薄毛予防には禁煙がオススメ

 

このように、薄毛・抜け毛で悩んでいるのでしたら禁煙する事はオススメします。タバコを止めたからといって、髪の毛が増えるとは言い切れませんが、抜け毛の量が減るのは沢山の専門家の一致した意見のようです。中毒性のあるものですし、「止めろ」っと言われても止められないのがタバコを吸う方からの意見です。もし、いきなり止めるのが難しいならガムを噛むなどして本数を減らす事から始めてみてはいかがですか?髪の毛の寿命が延びれば、結果的には薄毛の進行も遅らせる事が出来ます。髪の毛を寿命を延ばす事は、本人の健康を維持にも繋がる事なので高いモチベーションで薄毛・抜け毛予防をしましょう。

 

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