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当ショップのワックスについては下記参照
おすすめ。
みつろうシート Mセット
525円(本体500円、税25円)
カラーモザイクワックス 6色セット
1,365円(本体1,300円、税65円)

【高品質】パームワックス 100g
462円(本体440円、税22円)

当ショップのパラフィンワックスについて

 パラフィンワックスは石油から精製されており、製造会社によって質の違いがあります。精製が不十分で不純物を多く含んだワックスは、いやな臭いやスス、有害性の物質を発生させるおそれがあり、人体や環境に悪影響を及ぼす可能性もあります。
 当ショップのパラフィンワックスは、一般的に国内に出回っているものと比べ、食べても問題がないほど非常に高度に精製されております。また、精製過程で独自の特殊な処理をしているため、他のパラフィンワックスよりもアレルギーを起こしにくく、灯すとクリーンなマイナスイオンを発生させます。通常出回っているパラフィンワックスはこの処理をしていないものが多いため、単なる値段の安さによるチョイスは危険です。このレベルのパラフィンワックスを一般向けに販売しているショップは、国内でもRomeo Style Candle だけと言えるでしょう。当ショップは人にも環境にも優しい高品質ワックスをご希望の方のためのショップです。
♣ ろみお店長より一言 ♣
*だからといって食べないでね!ワックスは食べ物ではありません。。。
*ワックスは他の臭いを吸収しやすいので、臭いのあるもののそばには置かないでね。
*勘違いされやすいみたいだけど、パラフィンワックスは石油から化学合成されたものではありません。石油から精製されたものであり、石油が天然資源であるように、パラフィンワックスはれっきとした天然ワックスなんです。問題が発生する場合のほとんどは、ワックスに含まれる不純物が原因なんだって。だからみつろうであってもベジタブルワックスであっても、不純物が多ければ一緒だよ。ただでさえ動植物性のものってアレルギーをおこす人も多いじゃない?そういうわけで、ワックスの精製処理の仕方ってとっても重要なんだね。 by ろみお



芯について

 芯を選ぶ基準は、ワックスや顔料の濃度等によって変わってきますので、ご自分で作って灯してみて、好みのものを選ぶとよいでしょう。とはいえ、初心者の方にはまるで見当もつかないことと思います。
 当ショップでは、〔 6×3 / 7×3 / 8×3 / 10×3 / 12×3 〕 の6サイズをご用意しています。中でもめずらしいカラー芯は、カラーキャンドルとのコーディネートも楽しめるし、無色のキャンドルにも映えます。一般的なキャンドルには、6×3の芯で十分です。少し大きめなキャンドルには、8×3がいいでしょう。おすすめは7×3。小さいものから少し大き目のキャンドルまで、オールマイティに使用できます。直径が12cmくらいの大きいキャンドルには10×3または12×3の芯をおすすめします。
 また、パームワックスは蝋の吸い上げが悪いため、8×3以上の芯をおすすめします。芯の太さが合わず、炎の小ささが気になる場合は、溶けたまった蝋を捨てると、炎が大きくなります。
 ただし、これらはあくまで目安ですので、ご注意ください。
♣ ろみお店長より一言 ♣
*当ショップでは、環境を考え、ヒューズ入りの芯は販売していません。
*キャンドルのサイズに対して芯のサイズが合っていないと、ススが発生しちゃうんです。これはパームワックスであってもみつろうであっても同じです。よく「パームやみつろうはすすが出ない」とおっしゃっているのを耳にしますが、そんなことはありません。芯が合っていない植物性キャンドルからは、ススがぼうぼうと出ているのを何度も目にしています。この場合、芯の太さを細いものに変えてみてくださいね。 by ろみお



キャンドルカラーについて

 キャンドルのカラーとして一般的なのは、顔料、染料、クレヨンなどがあげられます。しかし、クレヨンは粒子が粗く、芯の目詰まりをおこすため、炎が上手に燃えず、ひどい場合は消えてしまいますので、キャンドル専用のカラーを使用するとよいでしょう。染料は芯に目詰まりをおこしませんが色移りが激しく、すぐに退色しがちです。また染料は植物を原料としていますが、化学物質を使用している場合が多く、アレルギーが心配です。顔料は鉱物を原料としており、色移りや退色しにくいという特徴がありますが、溶けにくく、濃い色にした場合は芯に目詰まりをおこしやすいのが欠点です。
 顔料と染料は混同されることが多く、顔料といいつつ実は染料だったということもしばしば見受けられます。顔料と染料では価格が違います(染料のほうが安価)ので注意しましょう。
 当ショップでは『天然』にこだわり、顔料のみを取り扱っております。当ショップの顔料は、通常の顔料に比べて、一度使うとその違いが明らかにわかるほど溶け込みやすい(正確には混ぜ込む)ので、とても扱いやすくなっています。また、キャンドルの内部を無色にするなど、上手に使用すればもともとある顔料の目詰まり問題もクリアになるうえ、キャンドル作りが上達すれば、目詰まりを計算して炎の大きさを調節できるようにもなります。
♣ ろみお店長より一言 ♣
*少量で十分色が付くので、入れすぎに注意してね。
*顔料を扱う際、ファーストフード等でコーヒーを買うとついてくる、プラスチックの小さいスプーンを利用すると便利!
*顔料が溶けやすいワックスの温度は50℃〜70℃です。温度が高いと顔料が溶けにくくなるので注意してね。
*顔料を入れたワックスは、液体の状態のときと固体の状態のときとでは色が若干変化します。液体の状態のときに牛乳パックの裏などに数滴垂らし、固体になったときの色を確認してみてね。 by ろみお